天王寺で不眠でお困りの方は整体院巡庵へ

query_builder 2021/08/16
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整体で不眠などの自律神経症状を克服しませんか?


前回は眠るときの布団のお話させていただきました。


今回は生活するうえでの注意点をお話させていただきます。


【オンオフを切り替える】

眠れないことで困るのは、からだの疲労感や集中力の低下など、さまざまな症状が現れることです。「眠らなければ」と強く思うのは逆効果になってしまうことも多いので、オンとオフの切り替えを意識してください。


休日は仕事のことを忘れて趣味を楽しんだり、家族や友人と出かけたり。自律神経の交感神経が優位にはたらく仕事中と、副交感神経が優位にはたらく休息時の区別をしっかりつけてほしいと思います。休日も仕事を家に持ち帰ってやっているようだと、オンとオフの切り替えができず、自律神経の乱れにつながります。


不眠が続くと、思考まで影響を受け、何事もネガティブに捉えてしまう傾向があります。それも自律神経失調症の症状です。「ポジティブに考えよう」と言って急にできるものではありませんが、自分なりの気持ちの切り替え法や、ストレス解消法を見つけておくことが大切です。


いろいろと上手に眠るための方法をご紹介しましたが、大切なのは、「眠り」は心身の緊張をゆるめ解放するためのものであるということです。「眠らなければ」と焦るのは一番よくありません。リラックスした状態で眠るように心がけましょう。


ゆっくりと腹式の深呼吸をして、全身の力を抜くとか、手足をブラブラさせてみるとか、あるいは好きな香りを枕元に置くとか、やさしい音楽をかけるとか、いろいろと試してみると、自分に合ったリラックス法が見つかるはずです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

続きは次回に書かせていただきます。


問い合わせや質問があれば、問い合わせフォームや問い合わせフォーム内にあるLINEから受け付けていますので、お気軽にご利用ください。


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